5月の後半になりました。まだまだ朝夕は寒いと感じます。
日吉皮膚科も開院して2年半経ちました。
予約制という他院にはないシステムを導入しているためになにかと患者さまにご不便をおかけしているとはおもいますが、皆様の応援もあり無事に現在にいたっております。
コラムも書き換える時間的余裕もないままに今まで、ひたすら診療をしてきましたが、患者様への医療の充実とサービスの向上のためにひとつのターニングポイントとしてあらたに皮膚科専門医の医師を迎えることになりました。
副院長の横田浩一医師は、今年の3月に函館中央病院皮膚科科長職を退職しました男性の医師です。皮膚科専門医、医学博士を取得している医師です。
一人医師での診療においては、同じ処方や診断になることが多く、皮膚科は難治性の疾患も多いため治療をしているのにもかかわらず、結果がついてこないという経験を多くの患者様がされているとおもいます。セカンドオピニオンを聞かれるために他院を受診された経験のあるかたも多いと思います。
当院では、医療スタッフ間での情報の共有がスムーズな電子カルテのシステムの特性を有効に利用をし、2人の専門医による個々の患者様の症例検討がしやすくなるため、皆様へより新しい情報の提供をすることが可能になると確信しております。
診療時間の変更をいたしますのでご迷惑をおかけいたしますが、ご確認のうえ、ご予約をしていただきたいと思います。
さて、診療時間の変更とともにアンチエイジングの診察の時間を増やすことになりました。
これまでは、非公式に火曜日の午後にIPL(Intensed Pulsed Light)いわゆるフラッシュライト療法によるしみや小じわなどの加齢による変化の改善とイオン導入さらにピーリングをおこなっておりました。スタッフの関係上週1回の午後のみでおこなっておりましたが、診療時間の変更をすることにより、ご好評いただいております美容のサービスの充実をはかることができるようになりました。施術はすべて今までとおり皮膚科専門医が行うこととなります。詳しいことについては、お気軽にお問い合わせください。
次回のコラムでは、美容についてもう少し詳しくかかせていただきます。 |